<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

では、最終日行ってみましょう!!!
飛行機は夜発なので最終日といってもたっぷり時間のあったこの日、
まず訪れたのは・・・・
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サクレ・クール寺院です!!!
なんとお美しいのでしょう。このちょっと東方を思わせる佇まい。
残念ながら中は撮影中止だったので写真はありませんが
中のモザイク画や装飾もなんだかちょっとエキゾチックな感じでした。

この日は小雨交じり。さすがのうちの晴れ男も6日間晴れを保つだけで
精一杯だったようです。↓モンマルトルの丘からの景色
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モンマルトルの街を散策
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壁抜け男さん
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今まで見てきたパリとは少し違った風景
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パリのぶどう畑。
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私達がパリに滞在中に収穫祭があり、この時はぶどうは全て収穫された後でした。
この畑のぶどうで作ったワイン、聞いた話によるとあまりお味は良くないのだそう。


モンマルトルの本屋さん
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看板犬のチャウチャウ。ブラジルでも度々チャウチャウを見かけるのですが
日本では最近チャウチャウって見かけないよねぇ・・・。


次はカルチェ・ラタンへ移動して
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ブラッスリー・バルサザールというカフェでランチ。
最終日なのでちゃんとフレンチを食べたいと思い行ったのですが
ここが大当たり!!!
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クリーム系のリゾットにホタテとアスパラ、ソースはトリュフ風味。
もんのすご、もんのすご、これが旨かった!!!
今も忘れられぬあの味!もう一度食べたいっす!!!

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デザートはタルト・タタン、これも美味しかったー!!!
このお店、ガイドブックによると常連客に元ミッテラン大統領、ジャン・ポール・ゴルティエ
マドンナなんかがいるそうですよ~♪


そして最後にもう一度シャンゼリーゼ方面へ
マドレーヌ寺院
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ここも素敵。時間が無くて中に入れなかったのが残念。

エルメス本店やビトン本店をひやかし(ビトンはアジア系の客でいっぱいでした 笑)
最後の最後にショコラを飲んでなかった事を思い出しカフェ・フーケッツへ
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この日は雨で寒かったので、あったかいショコラ・ヴィエノワが旨し!


この後、お名残惜しくもタクシーで飛行場に向かったのでした。



長かったパリ旅行記もよーやく最終回を迎えました。
パリはどこを撮っても絵になるので、この写真もこの写真もと
よくばって載せてたら1ヶ月以上にもわたる旅行記になってしまいました。
皆様、mel家の欲張り過ぎのパリの旅、いかがだったでしょうか?
少しは「パリに行ってみてぇー」って気分になったかしらん??
少しでも伝わったならば幸いでございます。

以上、パリ旅行記終わり
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by feliz-1009 | 2008-11-30 23:57 | 旅行 | Comments(4)

ちょっと間が開いてしまいましたが、こちらは4連休だったもので
旅行に行ったり(またか!)、疲れて寝込んだりしておりました(苦笑)

では、続き行ってみましょう~♪

オルセー美術館の次に訪れたのがシテ島にあるノートルダム寺院。
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すっごい姿が美しいです。この創りの細かさよ・・・。
小説「ノートルダムのせむし男(ディズニー映画ノートルダムの鐘)」の
舞台としても有名。
しかし、ここ島だっていうけど、言われないと気づかない。


寺院の前では子供たちがすずめに餌をやっていたりしてすっごいカワイイ!
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外人の子は絵になるわねぇ・・・。



「最後の審判の門」
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墓から呼び出された死者は、聖ミカエルの天秤で魂の善悪を量られ
キリストの裁きを受ける様子を表しているそうです。
日本風に言うと死んだ後閻魔様のとこに行って、自分の人生を
閻魔様の鏡でぜーんぶ見せられて「お前、天国!」「お前、地獄!」
って言われるあれと一緒ね。


最後の審判の門をくぐって中に入ると・・・
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美しいステンドグラスに圧倒されます!!!

「バラ窓のステンドグラス」
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どれもこれも美しく、そして精巧で、お口あんぐり(・□・:)


そしてその荘厳さ・・・
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仏教徒ですけど(多分・・・)、思わず旅の無事をお祈りしちゃいました。
祈らずにはいられないような神聖な雰囲気。この教会、ものすごく感動させられました。


この教会、中を見て終わりではありません。
塔に上ることができるのです!もちろん階段で!
しかもその階段なんと「387段」、凱旋門より多いやんか!!!
しかも上に上がるルートが1つしかなく、階段も狭いため
すれ違うことが出来る場所が途中2箇所しかなく
一度に上れる人数が制限されているのです。
なので・・・並びます(この端っこが並んでる人達)。
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実は私達(正確には旦那のみ)、この日もうひとつ行きたい所があったのです。
しかも時間の制限付き。30分程たってもなかなか列が進まず、焦るmel家(--:)
次に呼ばれなかったら止めて移動しようと腹を決めたのです。

で・・・・・私達の目の前で無常にも「はい、ここまで!」と言うおばさん・・・・「マジで!?」(汗)

これは上るなって事なんだなと列を離れようとしたその時、別のおじさん登場。
「そこの2人、行け!」と。なーんと、これこそ神の思し召し!?無事上る事ができたのです。


がーーーー、しかし喜んだのも束の間、この階段凱旋門のよりも更に狭い螺旋階段で
階段ひとつ、ひとつの幅がすごい狭いの!しかもものすごい数の人が上っている為
石が減って変形している。ものすごい上り辛いのです!!!
目は回るは、踏み外しそうになるは、狭いはでゼーゼー、ハーハーで辿り着いた先に
いたのは・・・・

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「遅かったよねー・・・」
と興味なさげに言ってるに違いないガーゴイル(キマイラ)さん(おー、FFやりてぇー)



景色は最高!上った甲斐有り!!!
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そんでもってこれが「ノートルダムの鐘」
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更に上って天辺へ。
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「ほぅぅぅー、キレイ!」と数分眺めて・・・
時間が無い為、私達が上った1つ前のグループに紛れて一緒に降りる(汗)
そりゃもう足もガクガクですよ。ヘトヘトになって何とか地上に下りたのでした。


お名残惜しいので横からパチリ
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次回はのんびりベンチにすわって、かもめに餌やれるぐらいの余裕もって
来たいと思ったmelでありました。

6日目終り




<おまけ>
旦那が行きたかったのは・・・
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ブローニュの森の中のロンシャン競馬場。前の週に凱旋門賞があったのでした。
(地下鉄とバスを乗り継ぎ、すっごい遠かったのよー!)

最終日につづく
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by feliz-1009 | 2008-11-27 01:39 | 旅行 | Comments(2)

「寒い!!!」
旅行中の事ではなく、今現在のサンパウロの話。
もう初夏だっつうのに・・・!?
長袖2枚重ねでは足りず、ホットカーペットをポチっと(ちょっと寒がり過ぎか?)
お天気もずーっと悪く、曇り→雨→。曇り→雨。気も滅入ります。
まぁ暑いよりは良いんですけどね。

では、気を取り直して・・・
ようやく6日目。朝からやってきたのは
「オルセー美術館」です!
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この建物、もともとは駅舎だったんだって・・・ってどんだけ豪華な駅舎やねん!

でも中に入ると・・・
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納得。駅舎だったって感じする!
オルセー美術館は印象派の名作が満載です。


マネ作「笛を吹く少年」
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この少年、美術の教科書で見た事あるー!!!



ミレー作「落穂拾い」
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日本に海外から名作がやってくると、すごい人でごった返し
見たんだかどうだったんだかな感じですけど、こんな名作なのに
特に人だかりが出来ている訳でもなく、ゆったり鑑賞。



彫刻もありますよー!
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ミカエル。今回の旅、なんだかミカエルに反応大のmel家です。



そんでもってオルセーでの私のお気に入り
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かわい過ぎー(´Д`≡)
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しびれる~!!!


ここでお昼休憩。昼食は美術館内にある「ル・レストラン」で。
こんな素敵なシャンデリアがあるレストランです。
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この日のランチプレートのお魚
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このアイスは2人前
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フランスに来てやっとフレンチ食べたかも。



絵画鑑賞に戻って
ゴーギャン作「タヒチの女」
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ゴッホ作「オーヴェルの教会」
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ちとぶれたな(汗)


ルノワール作「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
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などなど。


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オルセー美術館はルーブル程大きくなく、1日で鑑賞するには
ちょうど良い感じの大きさ。(まぁ私達は相変わらず時間が無いので
駆け足でしたけど・・・。)
雰囲気もよくって見やすい美術館でした。


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つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-20 01:43 | 旅行 | Comments(4)

凱旋門(5日目-4)

ルーブル美術館を後にし、コンコルド広場を通ってシャンゼリゼ大通へ。
「お~シャンゼリゼー♪」を口ずさみながら向かった先は・・・
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凱旋門です!!!
1806年ナポレオン1世の命により着工されましたが、
完成したのは彼の死後1836年だったそうです。
ナポレオンは見る事が出来なかったんですね。

展望台へは272段の階段を上らなくてはいけません(汗)↓
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しかも螺旋階段、窓も無いところをただひたすらぐるぐる上がるのですが
「狭いよ、目が回るよ、気持ち悪いよー!」ですっごいしんどかった。

ひいひい言いながら上ると、まず「アッティカの間」に到着。
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↑これは無名の兵士へのオマージュなんだそうです。

階段横にこんなの置いてあったりして・・・コワッ(汗)
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修復中!?



更に階段を上り、展望台へ

「シャンゼリゼ大通」
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「エッフェル塔」
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「新凱旋門」
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エッフェル塔に上った後だったので、この高さはまったく問題なく
景色を堪能。エッフェル塔がキレイに見えました。


凱旋門自体の彫刻も素晴らしく
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この彫刻は「1810年の勝利」といって
勝利の女神がナポレオンに月桂樹を授けているところなんだそう。

アーチの内部にもびっしり彫刻。
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門っていうか芸術品ですなぁ。
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そうそう、凱旋門の前で夫婦で写真を撮ってもらおうと
観光客のご夫婦に声をかけたところ、なんとブラジル人だった!
ブラジルの首都「ブラジリア」から来たそうで、こちらもサンパウロに住んでいると言うと
親近感を持っていただいたのか、ただ写真を撮ってくれるだけでなく
奥様がご主人に「こっちからも撮ってあげて!」と何枚もアングルを変えて
撮ってくださいました。さすがサービス精神旺盛なブラジル人!


凱旋門の次はいい加減疲れてご飯へ。
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山盛りムール貝です!
「LEON do Bruxelles」ムール貝専門のチェーン店。
私、ムール貝ってあまり好きではなかったのですが
それはいつも「冷凍」を食べていたから。冷凍ではないムール貝は
すっごい美味しかったです!!!
ムール貝苦手な方も是非チャレンジしてみる事をお勧めします。



ムール貝をしこたま食べて何とか元気を取り戻し最後に向かった先は・・・
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夜のライトアップを見にまたしてもエッフェル塔!!!
私たちが行った時はブルーのライトアップ。真ん中に☆が円状に輝き
EUの旗のイメージなんでしょうね。
このライトアップ、夜11時から10分間だけこうなります↓
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ビカ☆ビカ☆ビカー☆!!!
疲れ果てていたけど、とってもキレイで来た甲斐がありました。

こうして長かった5日目がエッフェル塔に始まり、エッフェル塔に終わったのでした。


つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-18 02:43 | 旅行 | Comments(4)

では、いよいよ「モナリザ」を見に行きますよー!
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ガラスのケースに入った「モナリザ」
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せっかくの名画なのに写真がこんなですいません(汗)
人だかりを掻き分け何枚も撮ったのですが・・・この有様。
以外に小さいモナリザ、微笑んでいるけど全体的に暗い印象。
でもこのミステリアスな感じが余計引き付けられるのかも。


「聖母子と聖ヨハネ」
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「ナポレオン1世の戴冠式」
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この絵は本当はベルサイユ宮殿にあったものなんだそうです。
今ベルサイユにあるのはレプリカ(作者は同じ)なんだそう。
大きな絵ですごく迫力があります。



美術館の中では見学に来ている子供達をよく見かけました。
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こんな小さな頃からルーブルに通って美術の勉強が出来るなんて
何て贅沢なんでしょう!そりゃ美に対する感性も違ってくるってもんよね。
ちなみにこの子達が見ているのはこの絵↓
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フランス人的にはこの絵は外せないですよねー。
「民衆を率いる自由の女神」です。これ教科書のフランス革命のところで
出てきたよねー。



そして「世は寒いぞよ」と言っているに違いないナポレオン
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この絵が有名なのかどうかは?ですが、なんだか切ない表情の
ナポレオンが気になって・・・。


以上。。。
全然見足りないのですが、泣く泣く見学終了。
有名な絵や彫刻だけを鑑賞すると言うより通り過ぎただけの見学に
なってしまいましたが、本物を見るというのは貴重な体験でした。
出来ることならじっくりと何回かに分けて隅から隅まで鑑賞してみたいなぁと
思った次第でございます。まぁ無理でしょうけど(苦笑)



外にでると・・・
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ピラミッド!このガラスのピラミッド賛否両論あるようですけど
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確かにこうやって引きで見ると古い建物の中に
ちょっと違和感を感じるかもしれませんね。

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しかし美術館の中だけでなく建物自体もすごく素敵です。

つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-16 09:15 | 旅行 | Comments(0)

エッフェル塔に続いてやってきたのは超有名どころの
「ルーブル美術館」です!!!

地下鉄から直結しているルーブル美術館。
まず最初に目に飛び込んできたのは・・・
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「あぁぁぁぁーこの下にマグダラのマリアが・・・」
すっかりダビンチ・コードオタクのmel(汗)
写真に写っている人は口からガラスの三角が出ている風に
したかったんでしょうねぇ・・・(苦笑)


ルーブル美術館といえば、至宝の数々はもちろんですが
その大きさ!デカイ、デカイとは聞いていたが本当にデカかった・・・(´□`:)
本当ならのんびり見たいのは山々なのですが、みっちりスケジュールで有名!?な我が家、
有名どころを駆け足で回るコースを選択!それでも所要時間3~4時間!!!
ガイドブックを握り締め、指示通りに回ります。


まずはこの人!
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ミケランジェロ作「瀕死の奴隷」・・・すんごい題名ですが
私が命名するならば「悶絶」かと・・・。


そしてーーーこれ!!!
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「ミロのビーナス」これは皆さん知ってるよねー。
美術の教科書でしか見た事なかったけど、本物見れちゃった。
美しい・・・ちょっと感動・・・いえいえすごく感動です。


そして次は・・・
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ずどーん!スフィンクス。
時間無いってのにあっと言う間にコース離脱!
エジプト美術に寄り道。だってラムセス二世に会たいんだもん!!!
ぶれてるだけなんだけど、何だか迫力ある写真になりました。
(ファラオ、キテます!!!)


「ラムセス二世の胸像」
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ラムセス二世を探してうろうろし、埒が明かないので係員に尋ねてみると
私達の真後ろを指差された(汗) 灯台下暗し??


そして~私のお気に入り
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「無理!」「無理!」「それは無理!」「絶対無理!!」と口々に言ってる(に違いない)
「お手上げサル4兄弟」


お手上げサルに満足し、正規のルートに戻って


「サモトラケのニケ」
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うわ~!うわ~!本物~!!!これすっごい美しいーーーー!!!
有名どころはオーラが違います。オーラにやられてやたらとシャッターを
切ってしまったmelなのでした。

彫刻に圧倒されるmel。ルーブル制覇の道のりはまだまだ遠い。
つぎはいよいよ絵画編です。
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つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-13 06:07 | 旅行 | Comments(0)

怒涛の前半戦も終了し、今日からはパリの街を中心に観光です。
パリの旅行記なのにほとんどパリの有名どころが登場しないまま
4日間終了してしまいました。まさかこのまま終わるんじゃないだろうなと
心配している人もいるのでは!?
大丈夫ですよ、そこの奥さん!これからはこれでもかーってぐらい
有名どころオンパレードですから。

5日目朝一で向かったのは・・・ここ!
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朝日を浴びて満を持して堂々の登場です!
ズン。バリバリの逆光ですが、それがまたキレイです!!!
これに昇りますよー(エレベーターで!)

その前にこの人。
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ギュスターヴ・エッフェルさん、エッフェル塔の製作者。

始めは第二展望台までエレベーターで昇り、その後乗り換えて
第三展望台へ。このエレベーターが恐ろしい(汗)
窓も大きく、下を見ようと思えば見放題なんですけど
あまりの高さに・・・。高い所は大丈夫だったはずなのに
年をおうごとにビビリ度が増すようです(汗)

そんな第三展望台からの眺めは・・・
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ビューティフル!!!1枚目の写真を撮った所(シャイヨー宮)。

でもこの第三展望台の下っていうか床っていうかが
鉄の網々で四方から風ビュービューだし、写真を撮るにも
ヘッピリ腰に(苦笑)


凱旋門、わかります??
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サクレ・クール寺院、モンマルトルの丘方面。
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寒さと恐怖に耐えつつ写真撮影し、改めて第二展望台へ。


第二展望台からの眺め
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シャンド・マルス公園(ちょっといがんでますけど・・・)
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やはり第三展望台の後だと低いなーと感じますが(ビビッてたくせに・・・)
それでもキレイですよねぇ。
(写真だと違いが分かりにくいですなぁ・・・もしかしてわたしズームしてた?)
第一、第二、第三までとそれぞれ料金が別になっていますが
ケチらないで絶対第三展望台まで行く事をお勧めします!
ただし、高所恐怖症の方はやめた方が身の為です、ハイ。


しかし、エッフェル塔に昇っちゃうとエッフェル塔が見えないのよね。(当たり前だけど)
なので無理して下から煽り気味に激写!
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こうして5日目の長い長ーい1日がスタートしたのでした。

つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-11 06:58 | 旅行 | Comments(4)

修道院内を見終わり、いざメイン通りでお土産探しへ
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この通りにはレストランやホテル、お土産物屋がひしめき合っているのですが
そのお店の看板がいちいちカワイイ!!!

バー
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モンサンミッシェル周辺で育てられている「プレサレ」という羊を出すレストラン。
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癖がなく、やわらかくて美味しいんだとか。こんなカワイイ看板だと
食べるのかわいそうになっちゃうよね。

ホテル
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うーん、何屋?ミカエルです。
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はたまた何屋なのか???
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お土産&ガレット
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なんだか楽しそうですが何屋かは???
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建物といい、看板といいおとぎの国か、中世ヨーロッパにでも迷い込んだような雰囲気!
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ホテル
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郵便局
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平日だとモンサンミッシェル型の消印の付いた絵葉書がここから出せるそうなのですが、
私達が行ったのは日曜日。残念、閉まっておりました。


オムレツ屋
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ちょっとしたお土産物とモン・サン・ミッシェル名物のバタークッキー
・塩バターキャラメルを買って終了。

モンサンミッシェルとお別れしたのでした。さよなら~!
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by feliz-1009 | 2008-11-09 09:44 | 旅行 | Comments(2)

とうとう到着したモン・サン・ミッシェル!

青空をバックに聳え立つ姿は「美しいぃぃぃぃ~~~!!!」の一言。
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わたしが初めてモン・サン・ミッシェルを見たのは
OL時代に通っていた歯医者の診察台の上で眺めていた
薄型画面でした。世界遺産のDVDを流していたのですが
「えぇっっ!!!こんな所があるの!?」と目が釘付けに
なったのを覚えています。
あの強烈な印象を受けたモン・サン・ミッシェルに本当に来たんだと感動!
わたしが大大大好きな宮崎駿監督のラピュタのモデルにもなったという
モン・サン・ミッシェル、納得!!!とにかく存在感が違います。

モン・サン・ミッシェルとは「聖ミカエルの山」という意味。
この先っちょの金ピカの人が大天使ミカエルです。
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はやる気持ちを抑えて「王の門」をくぐり
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この門ロード・オブ・ザ・リングみたーい!!!


まずは~~~
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腹ごしらえ。ガレットです。
抑えきれずに半分にカットしてから写真撮ってない事に気づく(焦)
↓デザート
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モン・サン・ミッシェルといえばふわふわオムレツが有名ですが
味は・・・らしいのでガレットにしたのですが、ガレットの味は・・・まぁまぁだったかな(笑)

お腹も満たされた所でいざ、モン・サン・ミッシェル内部へ
この入り口(大階段)からしてワクワクする!!!
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またしてもロード・オブ・ザ・リングみたーい!!!


大階段を上った先の西のテラスからの眺め
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満潮になるとバスの停まっているところまで水がくるそう。
海に浮かぶ姿は夜でないと見れないのが残念!

テラスから見た建物
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修道院付属教会
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荘厳で神聖な気持ちになりますなぁ・・・。

回廊
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この回廊を歩きながら瞑想するのだそうです。

食堂
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大天使ミカエルはオベール司教に「岩山の上に修道院を建てよ」と
夢の中でお告げをするのですが、オベール司教はお告げを信じず建設しません。
しびれを切らした(?)ミカエルはお告げが本当の事だと分からせるため
オベール司教の頭骸骨に穴を開けるのですのシーン↓
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その後、オベール司教は建設に取り掛かったのでした。
(確かそんな説明だったと思います。違ってたらごめんなさい)


巨柱の間
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騎士の間
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そして最後に大天使ミカエル!
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華美な装飾はないのですが、石造りの美しさには目を奪われます。
何度となく建て増しされて出来たモン・サン・ミッシェル
昔の人はどうやってこんな凄い物を作り上げたのでしょう。
まさに「ラ・メルヴェイユ(驚異)」です。

つづく
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by feliz-1009 | 2008-11-06 07:12 | 旅行 | Comments(2)

4日目も早起きしてツアーに参加。
「モンサンミッシェル&La Bouille村 1日観光」です!
パリに行くなら絶対に行きたかったモンサンミッシェル
世界遺産ブームの昨今大人気ですよね。
モンサンミッシェルのみのつもりだったのですが
安いツアーになんとノルマンディーの田舎町まで付いておりました。
このラ・ブイユ村は「家なき子」の作者エクトール・マロの生まれた町
なんだそうです。
(って言っても家なき子ってどんな話だったか・・・
「同情するなら金をくれ」しか思い浮かばん・・・汗)

霧のかかったセーヌ川。雰囲気あります。(でも寒い!!!)
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町の教会(セント・マドレーヌ教会)
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小さな町の教会なのにすごく立派です。
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ステンドグラスがキレイ。
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建物もかわいらしい。
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町のパン屋さん。パン・オ・レザン美味しかった!
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パン屋さんの看板がカワイイ!!!
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カワイイって言うと、これ。
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アイビーがちょろっと絡まっているのがなんとも憎い!


パリからモンサンミッシェルはバスで片道4時間の道のり。
トイレ休憩も兼ねての40分ぐらいの田舎町観光でした。
パリにいては見られない田舎町は雰囲気もあってよかったのですが、
日曜の朝も早くから日本人観光客がどやどやと静かな田舎町に
観光バス2台でやってくるのって地元の方はどうなのか?と
少々心配になりました。

次回、モンサンミッシェルにつづく!
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by feliz-1009 | 2008-11-04 21:27 | 旅行 | Comments(2)